<お手入れ方法:番外編>キャンバス素材のアイテムを洗濯機で洗ってみた

2016/6/16 | News

toppy
皆さまこんにちは~☆
キャンバスアイテム・ヘビーユーザーのナカツカサです (・∀・∪)

アーティストによる楽しいテキスタイルが人気のキャンバスシリーズのバッグや小物たち。
いつもきれいに持ちたいですよね♪

このHPでも〈キャンバスのお手入れ方法〉として基本的な説明がわかりやすく掲載されています。
<お手入れ方法>トートバッグ・キャンバス編

でもしかし、どうしても、、、、

「ちょっとは手洗いしてもいいけど洗濯機で洗うよね派」の私。(さすがにネットには入れますが)

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キャンバス地バッグ&ポーチを洗濯機で洗ったらどうなる?!
写真をご覧ください。

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2色のラブ・ハート模様と、ジャイアント・ポルカ(水玉)の写真です。
おしゃれ着洗いで洗濯後、陰干し直後です。

大きめの〈Paper Bag〉には、化粧品や靴を入れて使用しているので、頻繁に洗濯しています。

一部レザーのロゴタグが付いている物もありますが、つけ置きしなければ洗っても問題ないようです。
やはり、黒ベースのものは、淡い色と比べると若干退色が目立ちますが、そのぶんプリントが鮮明に浮き上がる気がします。

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バスケットトートSサイズ色々。通勤にも休みの日のお出かけにも、かなりハードに使用しています。
一番古い〈ソーセージドッグ〉(水色のプリントのわんちゃん柄)で3年半前に購入し、それから何度も洗濯機で洗いました。

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使用頻度が高いからか、何度も洗濯したからか?、デニムパンツのように、持ち手やゴム部分にいい感じのアタリが出ています。
話はちょっとそれますが、以前、アメリカの某高級おしゃれデパートで、VANSやCONVERSEのスニーカーにヘビーな洗いをかけて、中には穴もあいている物など、、、超ハイエンドなプライスで売っているのを見かけました。
これもまた、洗いざらし感が夏らしく、むしろフレッシュな印象を受けました!
ヴィンテージやシャビーな好みの方には、生成りや淡い色合のものをガンガン洗濯して使うのもアリだと思います!

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Flying Croc(ワニ)と、Animal Camo(ブルーの動物柄)ポーチの写真です。
いつもバッグに入っているポーチです。

Giraffe(キリン柄)〈オーガナイザー〉は財布として、横長の〈ペンケース〉は携帯のコード類を入れて持ち歩いていて、1年以上ほぼ毎日使っています。

一度も洗濯していませんが、結構きれいだと思います(内側黒のライニングもきれいです)
表地に、溶けたチョコレートがべったり付いた事があり、乾いてからブラシで落としました。(プラスティックのハンガーの肩部分に付いている黒いスポンジでも、よく取れますよ~)
ベースの生地のカラーとプリントの分量のバランスでしょうか。
Giraffe(キリン柄)以外だと、ブルーのポーチも、私が持っている物の中では、汚れが目立たず、風合いが変わりにくいようです。

ただ、私の経験上ですが、汚れをためてしまうと落ちにくい!

それと、HPの〈キャンバスのお手入れ方法〉にも書いていましたが、茶色い香水がこぼれた汚れは、何をしても全く落ちませんでした (゜□゜lll;)

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正式なお手入れ方法ではありませんが、個人的にこんな方法も一つの例として、お知らせさせていただきました。
お手入れの参考にして下さいね~☆

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